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バカの日記だよ読んでもいいことねーぞ
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宗教とかしそうな人知ってたら止めてあげてください

自分が入りそうな人は、もういちど考え直してください

つらくても、一歩踏み出して

だれでもいい、バイトの人でも

話を聞いてもらってください

神以外のよりどころをみつけてください

恩返しをする時間はその先にいくらでもあります

迷惑なんて思わないから、ね



俺の知人は宗教をしている

もちろん親族に止められたらしい

親友にも止められたらしい

友人にも止められたらしい

知り合いにも止められたらしい

俺はその友人の一人だ

たまに遊ぶ仲であったが、そういったことをおくびにも出さなかった

宗教をしていると知ったのは一年ほど前だ

たしか失恋して落ち込んでいた時期だったであろうか

人間、弱いときにかけてもらった言葉が重く感じられるものだ

そのとき彼女がどんな言葉をかけられたのかは知らない

ただ、そのとき彼女が宗教に入るには十分な言葉だったのだろう

だが

俺は宗教をやる人間の気持ちはわからない

悪いが、あなたたちの信じているものは否定させてもらう

心のよりどころにするのはかまわない

自身が困らない程度の寄付も感心はしないがまあいいだろう

しかし、親族に迷惑をかけるお布施の額ともなると話は別だ

まあつまり

カルト宗教というものだ

かみはいない、はちょっと違うか

俺は奇跡を信じているし幽霊やUFOもUMAも信じている

なので

個人に干渉するかみなどいない

が、ただしい

あるとすれば自身の中に自身の考えで作り上げた偶像があるだけだ

それを悪いこととは言わない

誰でも多少は作り上げるものだろう

俺も俺の中の神を持っている

ただ

他人が作り上げた神に祈りをささげるなんてばかな話じゃないか

と、彼女の内情にも触れつつ説得しようともした

彼女は

「君はうらやましいくらい強いから、、、」

と言ってカルト宗教を始めた

俺は強くないよ

虚勢をはっているだけだ

あのときに無理矢理にでも止めに行くべきだった

どうして前をみないのか

その先は闇だと以前の君なら一蹴しただろう

もう見えてない振りしかできないところまできてしまったのか

どうしてもつらいならいくらでも話を聞いてやろう

そんな人が周りにたくさんいたのに





自分は弱いと思っている

弱いからってそこに逃げてはいけないと思っている

それは強いことなのだろうか


心のよりどころ


俺が無理矢理にでも干渉していれば、なれてたのだろうか

彼女とたまにすれ違うと、いつもと変わらぬ笑顔をこちらへ向けて

今日も彼女はお布施に行く

少し立ち話をする

つい、口を突いて出た言葉

「いま、幸せ?」

彼女は

「幸せだよ、どうして?」

そう答える

それはその”どうして”に、いまだに的確な返答ができないでいる

ふつう、というものがわからなくなって

エゴだなと気付くものの

うだるような暑さの中、入道雲の見えるT字路で彼女に会うたび

俺の心には雨雲が立ち込めるのである





もちろん実話です

相手がそんなに親しくなくても、止めてあげてください

どうか





つづきこめへん

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>なっつ
自分がパワフルだと気付いた瞬間パワフルになるんだと
おもいだした





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無題
難しい;
俺はそこまで心のよりどころが必要なほどの困難に直面したことないかも・・・
この文を完全に理解するには俺は人生経験が足りないわ
でも、ましおは強い人だと思う
なっつ 2011/07/29(Fri)22:13:19 編集
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